2022.5.28.Sat @王子スタジアム

​関西大会 一回戦

​関西大倉高校 vs 啓明学院高校

     1Q 2Q 3Q 4Q 計

関西大倉     0     0     0     0     0  

啓明学院     0     3     7     7    17

2022年5月28日(土)、快晴で初夏を思わせる暑い中、神戸市王子スタジアムにて、2022年度関西大会の初戦(啓明学院高校戦)が行われました。序盤、ランプレーを中心に第1Qのほとんどの時間を使って関西大倉が攻め続け、試合をコントロールしますが得点には至らず。第2Qで啓明学院にFGで3点を先制されると、後半2つのTDを決められました。関西大倉もパスプレーを織り交ぜながら奮起しますが、TDには至らず、0-17で試合終了。

​久々の王子スタジアムでの関西大会出場を果たし、チームとしても1レベル成長でき、秋季大会での集大成へ向けてさらに厳しい練習で臨んでいきます。

2022.5.3. Tue @エキスポフラッシュフィールド

春季大会(大阪府)3位決定戦

​関西大倉高校 vs 追手門学院高校

     1Q 2Q 3Q 4Q 計

関西大倉     0     7     0    13    20  

追手門        0     0     0     7      7

2022年5月3日(火)、快晴のベストコンディションの中、エキスポフラッシュフィールドにて、2022年度春季大会の3位決定戦(追手門学院高校戦)が行われました。準々決勝(池田高校戦)勝利、準決勝(箕面自由学園高校戦)敗北を経て、今回が関西大会出場をかけてのゲームとなりました。

第1Q

オフェンスは、QB#0盛園からのパスプレーを中心に組み立てていくが、反則によるロスもありファーストダウンを重ねることが出来ない。ディフェンスは、相手のランプレーを粘り強いタックルで凌ぎ大きなゲインを許さない。

第2Q

オフェンスは、ランプレーを織り交ぜながら、QB#0盛園からのスクリーンパスをRB#1野村が受けると約65ヤードを走り抜け、敵陣エンドゾーンに先制のタッチダウン。K#66本田がキックを決め7-0。その後、ディフェンスの堅守もあり、相手のタッチダウンを許さず、前半終了。

第3Q

両チーム一進一退の攻防が続き、お互いタッチダウンを決めるには至らず。

​第4Q

第4Qに入ってゲームが大きく動く。相手のパスプレーをディフェンスが上手くカットしながら連続ファーストダウンを許さない中、オフェンスは、RB#21東田が、相手のタックルを搔い潜り、13ヤードを走り抜けタッチダウン。K#66本田が落ち着いてキックも決め14-0とリードを離す。その後、約35ヤードのパスを決められ14-7とリードを縮められる。しかしながら、RB#1野村のランを中心に敵陣に攻め入り、最後は15ヤードを走り抜けタッチダウン。ダメ押しの6点を追加し20-7。攻守共に、気迫漲るプレーで相手につけ入る隙を与えず見事勝利した。​

今大会では感染対策をしながら有観客での試合が実現し、ゴールデンウィークということもあり、多くの父兄・OBなどに観戦に駆け付けて頂きました。今回の勝利で大阪府3位が確定し、関西大会出場決定です。初戦は5月28日(土)、11時キックオフ@王子スタジアムの予定です。

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2022.4.17 Sun @エキスポフラッシュフィールド

春季大会(大阪府) 準々決勝

​関西大倉高校 vs 池田高校

     1Q 2Q 3Q 4Q 計

関西大倉     0    13    0     6    19  

池田           0      7    0     0     7

2022年4月17日(日)、快晴のエキスポフラッシュフィールドにて、2022年度春季大会の初戦(シードのため準々決勝)が行われました。

第1Q

ランプレーを中心に、敵陣エンドゾーンギリギリまで攻め込んだが、ハンブルを池田高校にカバーされターンオーバー。

第2Q

ランプレーを中心に1stダウンを重ね、まず#1野村がエンドゾーンぎりぎりのコーナーに先制のタッチダウン。キックも決まり7点を獲得​。その後、池田高校にタッチダウン・キックを決められ7-7の同点に追いつかれる。しかし、その後もランプレーで確実に1stダウンを重ね、#21東田が力強いランでエンドゾーンに飛び込みタッチダウン、6点を返して13-7とする。

第3Q

両チーム、1stダウンを重ねることが出来ず、得点無し。

​第4Q

​攻勢ながらも敵陣エンドゾーンまで攻め入ることが出来なかったが、#10澄川が2本のFGを見事に決め、6点の追加点を獲得し、19-7で試合終了。

まだコロナ禍の中での大会となりましたが、今大会では感染対策をしながら有観客での試合が実現し、多くの父兄やOBの方々に応援に来ていただきました。次戦は、強豪・箕面自由学園戦となりますが、有観客で試合が出来ることに感謝しながら、思いっきりプレーして欲しいと思います。

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2021.6.13 Sun  @エキスポフラッシュフィールド

​関西大会準々決勝 結果
  vs 箕面自由学園

RAZORBACKS vs GOLDEN BEARS

             1Q      2Q     3Q     4Q      計 

  関西大倉   7   3    0   0   10

  箕面自由 14      7    7   0   28

 2021年6月13日㈰梅雨空のエキスポフラッシュフィールドにて、第50回関西大会準々決勝、対箕面自由学園戦が行われました。

 

第1Q 関西大倉のキックオフで試合開始。箕面自由は、パスとランプレーを組み合わせて1stダウンを重ね、最後はランプレーでTDを先制される。TFPも決められ0-7。しかし、その後関西大倉もランプレーを中心に1stダウンを重ねる。

6分10秒、#20野村がランからTDを決め、#10澄川がTFPを決め、7-7の同点に追いつく。

 

第2Q 

0分50秒、箕面自由にパスプレーを中心に攻め込まれ、最後はランからTDを決められる。TFPも決められ、7-14と再度リードを許す。

5分20秒、箕面自由の4thダウンギャンブルを抑え込み、関西大倉の攻撃開始。

7分00秒、関西大倉の4thダウンパントを箕面自由がハンブルし、#38羽根が抑え込み、引き続き攻撃権を獲得。

7分30秒、#10澄川が、47ヤードのFGを決め10-14と箕面自由を追い上げる。

しかし、前半終了間際、箕面自由の超ロングパスが決まりTD、TFPも決まり10-21とリードを広げられる。

第3Q 

5分00秒、箕面自由に、ランプレーからTDを決められ、TFPも決められ10-28と追加点を許す。

第4Q 

関西大倉はランプレーを中心に1stダウンを獲得するものの、パスが決まらず得点に至らず試合終了。

 緊急事態宣言下で部活動が制限される中、今自分たちにできることを前向きに一生懸命取り組んできました。2021年春季大会は関西大会に進出し、結果は準々決勝敗退となりました。今大会は無観客試合となり、みなさまに会場で応援いただくことはかないませんでしたが、ご自宅からたくさんのご声援をありがとうございました。

​ 

 

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2021.4.3 Sat  @エキスポフラッシュフィールド

​春季大会1回戦 結果

vs 大阪学芸高校

RAZORBACKS vs BLUE RABBITS

             1Q      2Q     3Q     4Q      計 

  関西大倉   0   7  14   7   28

  大阪学芸  14      0    7   0   21

  2021年4月3日。桜が満開のエキスポフラッシュフィールド。関倉のキックオフで試合開始。

第1Q 大阪学芸のいきなりのキックオフリターンTD。TFPも決められ0-7。その数分後さらにTD。TFPを奪われ0-14。

第2Q 関倉、ランからTD。TFPも決め、7-14。

第3Q 開始5分、関倉、ランで攻め立てTD。TFPを決めて、14-14の同点に。大阪学芸にパスからTD、TFPを奪われ14-21と再度リードを許す。関倉、ゲインを重ね、終了間際、残り1ヤードから中央突破でTD、21-21(TFP成功)の同点に。

第4Q 関倉、ゴール手前まで迫り、中央突破でTD。TFPも決まり28-21とついに逆転。

​ 終了間際20秒を残すところで、大阪学芸のパスをインターセプト。そのまま試合終了。28-21で勝利しました。

 コロナ禍で練習時間が限られる中、練習を重ね最後まであきらめずに戦い抜き、勝利することができました。みなさまに会場に来ていただくことはかないませんでしたが、遠くから応援いただいたおかげで勝利することができました。ご声援ありがとうございました。

​ 次戦は4月18日㈰の予定です。

 引き続き応援の程よろしくお願いします。