大阪府春季大会 5位決定戦
2026年5月6日(水・祝)
関西大倉 vs 箕面自由学園高校 ●負け
【スコア】
関西大倉 0 - 34 箕面自由学園
1Q: 0-13 / 2Q: 0-14 / 3Q: 0-7 / 4Q: 0-0
【コメント】
春季大会では、最後まで全力で戦い抜きましたが、力及ばず敗戦となりました。強豪校を相手に、選手たちは最後の瞬間まで諦めることなくプレーを続けました。3年生にとっては高校生活最後の公式戦となりましたが、チーム一丸となって戦い抜いた試合となりました。昨年、先輩方から受け継いだチームをここまで支え続け、仲間とともに積み重ねてきた時間はチームにとって大きな財産になり、大きな成長につながったと思います。この試合をもって3年生は引退となりますが、その想いはこれから2年生、1年生へと受け継がれていきます。これまで温かいご声援をいただき、本当にありがとうございました。
大阪府春季大会
2026年4月29日(水・祝)
関西大倉 vs 高槻高校 ○勝ち
【スコア】
関西大倉 18 - 12 高槻高校
1Q: 0-6 / 2Q: 10-0 / 3Q: 0-6 / 4Q: 8-0
【コメント】
高槻高校との一戦は、最後まで勝敗の分からない白熱した試合となりました。互いに譲らない展開の中、選手たちは一つひとつのプレーに全力を注ぎ、最後の瞬間まで戦い抜きました。特に高槟高校の最後の猛攻をディフェンス陣は体を張り、チーム一丸となり守り抜きました。スタンドからも大きな声援が送られ、会場全体が緊張感と熱気に包まれる、まさに手に汗握る好ゲームとなりました。接戦を制した選手たちの粘り強いプレーは、チームにとって大きな自信につながる試合となりました。温かいご声援をいただき、ありがとうございました。
大阪府春季大会
2026年4月18日(土)
関西大倉 vs 近畿大学付属高校 ●負け(タイブレーク)
【スコア】
関西大倉 7 - 14 近畿大学付属(70-71タイブレーク)
本戦: 7-7(同点) タイブレーク: 0-7
1Q: 0-7 / 2Q: 7-0 / 3Q: 0-0 / 4Q: 0-0
【コメント】
両者譲らずロースコアでの一進一退の攻防でした。7対7で引き分けとなり、タイブレイクに突入。近大先行で7点先取され、関倉はおしくも得点ならず。どちらが勝ってもおかしくない良いゲームでしたが、ギリギリのところで勝利をつかめませんでした。
大阪府春季大会
2026年4月12日(日)
関西大倉 vs 浪速高校 ○勝ち(残り2秒で大逆転!)
【スコア】
関西大倉 16 - 14 浪速高校
1Q: 0-0 / 2Q: 7-0 / 3Q: 0-6 / 4Q: 9-8
【コメント】
チーム一丸となり、最後まであきらめずに戦い抜きました。残り4分で逆転されて厳しい状況に追い込まれる中、全員の熱のこもったプレイにより細い糸を手繰り寄せ、残り2秒で大逆転勝利しました。感動した!
【1Q】浪速高校のリターンで試合開始。序盤から中央突破のパワープレイを多用する浪速高校の攻撃で自陣深くまで攻め入られるも、パス失敗で攻守交代。関西大倉高校の攻撃。オフタックルプレイでゲインするがパスインターセプトで攻守交代。その後浪速高校はパス攻撃を試みるも失敗が続きパントするが、スナップミスにより関西大倉高校が絶好のフィールドポジションから攻撃権を得る。関西大倉高校は負けじと中央突破で攻め入りクウォータータイムへ。
【2Q】関西大倉高校は引き続き中央突破でロングゲイン!ゴール前まで攻め入る。最後はパワーI体型からのダイブプレイでタッチダウン!!トライフォーポイントも決めて7ー0となる。直後の浪速高校の攻撃。浪速高校は左右オープンに展開する攻撃でゲインを重ね、逆に関西大倉高校は攻め入られるも、好守備で食い止める。引き続き関西大倉高校は、中央突破を続けるが、ここで前半終了。
【3Q】後半、関西大倉高校の攻撃で試合再開。関西大倉高校は引き続き中央突破を軸としたプレイを試みるが攻めきれず攻守交代。浪速高校はランプレイアクションパスでロングゲイン。次のリバースプレイ(スペシャルプレイ)でタッチダウン。トライフォーポイントは失敗し、7ー6とリードは保たれた。その後の関西大倉高校の攻撃。中央突破を再度試みるが、浪速高校の守備に阻まれ浪速高校の攻撃。ここで関西大倉高校のパスインターセプトのビッグプレイ!ただチャンスを得るが攻めきれず。
【4Q】ここで浪速高校が再びスペシャルプレイでロングゲイン。ゴール前5ヤードからのダイブプレイも関西大倉高校は必死に応戦し、食い止めるも、最後は力で押し切られタッチダウンを奪われる。ツーポイントコンバージョンも決められて7ー14となってしまう。ここで残り4分。しかし、関西大倉高校はスペシャルプレイで巻き返しを図る。スウィープを受けたテールバックからレシーバーへのパス!!これでタッチダウンを奪い返す!!直後、関西大倉高校はポイントアフタータッチダウンでキックを選択するが不成功となり13ー14のまま守備を迎える。ここで浪速高校がオンサイドキック!!これを関西大倉高校がリカバー!!!関西大倉高校はゲームクロックを巧みにコントロールし、試合終了まで残り2秒。最後はフィールドゴールを決め16ー14で見事に勝利した!!!
新人大会
2026年1月24日(土)
関西大倉 vs 大阪産業大学付属高校 ●負け
【スコア】
関西大倉 0 - 48 大阪産業大付属
1Q: 0-14 / 2Q: 0-28 / 3Q: 0-0 / 4Q: 0-6(コールドゲーム)
【コメント】
残念。勝利できませんでした。大会の規定により4Qでコールドゲームとなりました。RAZORBACKSの皆はQBを中心にオフェンスにディフェンスに奔走しましたが、相手チームの地力に押されました。特に相手チームのランニングバックの速さとパワーに圧倒されてしまいました。この経験を活かして春季大会の活躍に期待です!
秋季大会 2試合目
2025年9月21日(日)
関西大倉 vs 箕面高校 ○勝ち(新チーム初勝利!)
【スコア】
関西大倉 30 - 7 箕面高校
1Q: 7-0 / 2Q: 0-7 / 3Q: 0-0 / 4Q: 23-0
【コメント】
新チーム、見事初勝利をおさめました!関倉レシーブで試合開始、第1Q 10分全て使い切るロングドライブで先制のTD。しかし第2Q最初のシリーズで箕面に追い付かれ、第2Q終了まで残り1分でインターセプトされるも凌ぎ切り、7-7の同点で前半終了。第3Qは両チーム無得点のまま最終Qへ。6分41秒勝ち越しのFG成功。その後TDを加え、1分47秒にも駄め押しのTD。残り17秒でセーフティにより2点追加し、更にその後のリターンでもTDし30ー7で見事勝利!!新チームになって初めての公式戦である秋季大会はこの試合で終了です。春季大会に向けて一段とパワーアップするのを期待しましょう!
秋季大会 1回戦
2025年9月14日(日)
関西大倉 vs 高槻高校 ●負け
【スコア】
関西大倉 14 - 27 高槻高校
1Q: 6-0 / 2Q: 0-21 / 3Q: 0-6 / 4Q: 8-0
【コメント】
新チームの初公式戦である秋季大会の初戦が高槻高校と行われました。湿度70パーセント台の蒸し暑い中、スタミナ戦となりました。オフェンスはRBの牧野選手を中心とした中央突破で果敢にゲインしましたが、僅かに力及ばずでした。ディフェンスは、相手チームのトリップス体型から繰り出されるゾーンブロックを多用したパワープレーに押される形となり、課題が残る結果となりました。しかし苦い敗北も選手にとっては良い経験となったはず!今後に乞うご期待!!
春季大会 1回戦
2025年4月5日(土)
関西大倉 vs 清風高校 ●負け
【スコア】
関西大倉 8 - 14 清風高校
1Q: 0-0 / 2Q: 8-0 / 3Q: 0-8 / 4Q: 0-6
【コメント】前半は関西大倉のオフェンスからスタート。しかし全く前進できずにパントで終わってしまうと、清風高校にじりじりと攻め込まれる展開となる。自陣20YDでLB33藤井選手らLB陣の活躍で何とか食い止めると、相手のFGは失敗に終わり、無失点で切り抜ける。続くオフェンスでミスが出て、自陣深くでボールを失い、再びピンチとなるが、ここでLB76山本選手が起死回生のビッグプレー。相手のオプションピッチを見事な反応でインターセプトしてボールを奪い、ここも無失点で切り抜ける。
2Qに入ってもお互い攻めきれない展開が続き、パントを蹴り合う。迎えた関西大倉高校4回目の攻撃。スイープの動きからのパスをコールすると、WR25桐野選手が素晴らしい動きで完全に相手DBの裏に抜け出し、フリーでボールをキャッチ。WR81島川選手が相手の追走をブロックして走路を確保する中桐野選手がそのまま独走TD。待望の先制点を挙げる。PATキックはボールが手につかず蹴れなかったものの、81島川選手が機転の利いた動きでパスコースに出てパスをキャッチ。結果的に2点を獲得して合計8点を先制する。その後、相手の反撃を何とかしのいで8-0で前半終了。
後半は清風高校のオフェンスからスタート。清風高校はラインのパワー差を生かしたシンプルなプレーを徹底するオフェンスを展開。最後まで押し切ってTD。PATもランプレーで走りこんで合計8点獲得。8-8の同点とされる。関西大倉高校のオフェンスは全く進まずパントを蹴ると、再びじりじりと前進を許す展開。自陣深くに攻め込まれるが、ここでLB66松田選手にビッグプレー。思い切った中央への突込みでフリーになると、そのまま相手キャリアーをソロタックルで仕留めて大きくロスさせる。これが大きくものを言って相手の4thダウンギャンブルのランプレーはわずかに及ばず失敗。無失点で切り抜ける。しかし、関西大倉高校のオフェンスはどうしても進まず再び清風高校の攻撃。またしても攻め込まれると、TDを奪われて8-14とリードされる。その後のキックオフリターンでリターナー81島川選手の気合のリターンで相手陣まで戻して最後のオフェンスにすべてをかけるもスペシャルプレーのラテラルパスをファンブルしてボールを失う。攻守交替し、相手に時間を使われて試合終了。
悔しい1回戦敗退となる。
新人戦 2回戦
2025年2月2日(日)
関西大倉 vs 大阪学院高校 ●負け
【スコア】
関西大倉 7 - 21 大阪学院高校
1Q: 7-7 / 2Q: 0-14 / 3Q: 0-0 / 4Q: 0-0
【コメント】
【1Q】前半は関西大倉高校のキックオフ、大阪学院高校のリターンで試合開始。相手の大型ラインに走路をこじ開けられ、ランを出される展開が続く。およそ5分にもわたる60YDのTDドライブを許して7点を先制される。続く関西大倉のファーストシリーズ、#51の西岡選手、#66の松田選手を中心としたOL陣が負けじと走路をこじ開けて相手陣深くへ攻め込むも4thダウンに追い込まれる。ここであっという間に第1Q終了
【2Q】第2Qに入って最初のプレー、RB#81島川選手の気迫の走りでダウンを更新。その後も攻め続け、最後はRB#33藤井選手が中央を突き抜けてTD。PATも決まり、7-7同点に追いつく。その後ディフェンスがアジャストし、相手をパントに追い込むも、こちらのオフェンスも進まずパントとなる。そのスナップが乱れ、何とかパントは蹴ったものの、相手に関西大倉自陣30YDからのオフェンスを許してしまう。ここが踏ん張りどころであったが、再びランプレーを出されてTDを許し7-14となる。そこから関西大倉側の負傷者のためにバタバタした所を狙われ手痛い追加TDを許し7-21で前半終了。
【3Q】後半は関西大倉のリターンで試合再開。OL陣と、RBの活躍であっという間に相手陣深くへ進入。しかし4thダウンとなり、ギャンブルに出たもののあと少し足りずに得点ならず。その後相手のランプレーに押し込まれる展開が続くものの、要所でDL#51西岡選手、#74北本選手、#66松田選手、#56木多選手らがタックルを決めて踏ん張り、第3Qは両チーム無得点。
【4Q】最終第4Qに入っても展開は変わらず。お互いにランプレーで攻め合うも、得点には結びつかないまま時間は刻々と消化。第4Qも両チーム無得点で前半の7-21のまま試合は終了した。
勝負の春大会まであと2か月。チームは、フィジカル面、スキル面、作戦面、全てにおいてもう1段レベルアップしてこのグランドへ戻ってくることだろう。大いに期待したい。
新人戦 初戦
2025年1月26日(日)
関西大倉 vs 高槻高校 △引き分け
【スコア】
関西大倉 6 - 6 高槻高校
1Q: 0-0 / 2Q: 3-0 / 3Q: 3-0 / 4Q: 0-6
【コメント】
【1Q】関西大倉のキックオフで試合開始。緊張の中、相手のランプレイをDL、LB陣が素早い集まりと確実なタックルで先進を阻み、パントに追い込む。一方関西大倉オフェンスも相手の好LBを中心とした固いディフェンスに阻まれダウン更新できず。そのままパントを蹴り合う展開で第1Q終了。
【2Q】第2Qに入り、引き続き膠着した展開が続く。中盤に、関西大倉の好パントにて高槻の攻撃は自陣1ヤードから。これをディフェンスがシャットアウトし、高槻は苦しい位置からのパント。次の関西大倉の攻撃は敵陣深くの好位置からのスタート。TDは及ばず、K#7鳥養選手の37ヤードのFGで3点を先制。終了間際にも相手ゴール前まで攻め込むも追加点はならず、前半終了
【3Q】後半は高槻のキックオフで試合再開。関西大倉はTE#99中田選手の活躍などで50ヤードをドライブし、再びK#7鳥養選手の37ヤードのFGで3点追加。6-0。その後高槻にパスを通され、じりじり後退するも、DE#99中田選手のQBサックで相手の攻撃を阻止し、パントに追い込む。
【4Q】最終Qに入り、関西大倉はランプレイを中心にドライブ。4thダウンギャンブルも成功させ相手陣まで攻め込むも追加点ならず。その後の高槻のオフェンス、逆転を狙い4thダウンになるも、パントを蹴らす、ギャンブルを選択。そのランプレイを関西大倉ディフェンス陣がぎりぎりで阻止し、攻撃権は関西大倉へ。時間を使い切り逃げ切りを図る関西大倉であったが、3rdダウンのランプレイにて痛恨のファンブル。残り2分を切り攻撃権は高槻へ。相手の思い切ったパス攻撃を止めきれず、試合終了間際に同点のタッチダウンを決められる。しかし、ディフェンスは最後まで集中し、相手PATにプレッシャーをかけミスを誘い、6ー6の同点のまま試合終了。
課題であったディフェンスに、光明が見えたのが収穫。次戦に期待です。
春季大会 2回戦
2023年4月16日(日)
関西大倉 vs 高槻高校 ●負け
【スコア】
関西大倉 7 - 20 高槻高校
1Q: 0-6 / 2Q: 0-0 / 3Q: 0-7 / 4Q: 7-7
【コメント】
前日の土曜日の雨模様から天気も回復したMKタクシーフィールドにて春季大会2回戦、高槻高校との試合が行われました。
【1Q】開始早々に反則行為による罰退からのプレイでパスボールがインターセプトされ攻撃権を失い不利な展開となる。その後ランプレイからタッチダウンを奪われ、トライフォーポイントのキックが不成功となるも先制点を許す。両者の力が拮抗しその後の追加ポイントはなく0-6で1Q終了
【2Q】開始より関倉ディフェンスがプレッシャーをかけ、攻撃権を奪い取るが関倉も高槻高校のディフェンスに阻まれ、ワンターンで攻守交替。関倉がQBサックされた次プレーのキックリターンで高槻高校に大きくゲインを許す。その後、ジリジリと攻め込まれゴール間際1フィートでの攻防で関倉が守り抜き、2Qタイムアップ。両者得点なしで0-6のまま後半戦へ
【3Q】後半開始。関倉のオフサイドキックで攻撃権奪取を狙うが、攻撃権奪取ならず。3Qも両者一進一退が続くが、高槻高校がジリジリと攻め込み、最後はパスが通りタッチダウン、キックも成功し0-13。関倉攻撃の際相手のオフサイドからリズムをつかみ着実に前進するが、もう一息のところでタイムアップ
【4Q】開始後、着実に先進し相手タッチライン前に迫りタッチダウン獲得。キックも成功し7-13と反撃開始!高槻高校の攻撃をディフェンス陣の踏ん張りで攻撃をしのぎますが一瞬のスキをついてパスからのタッチダウンを奪われます。キックも成功され7-20。この時点で残り時間1分40秒。残り1分少々で関倉の攻撃になりますが、焦って投げたボールをインターセプトされ万事休す。7-20で関西大倉高校の敗退となりました。
今回の対戦では、両者一進一退の場面が多く「一つのミスが命取り」となった試合でした。「関倉本来の力を発揮できていれば・・・」と悔やまれる試合でした。次回の試合に期待です。
春季大会 1回戦
2023年4月1日(土)
関西大倉 vs 大阪学院高校 ○勝ち
【スコア】
関西大倉 35 - 3 大阪学院高校
1Q: 7-3 / 2Q: 14-0 / 3Q: 8-0 / 4Q: 6-0
【コメント】
桜が満開で、天気も申し分ない状態のなかMKタクシーフィールドにて春季大会1回戦の大阪学院との試合が行われました。
【1Q】開始早々、大阪学院高校のRB#6ロングゲインを許しフィールドゴールで3点を決められるという厳しい展開。しかし、その後のキックリターンで#85高橋が約45ヤードのビッグリターンを見せ敵陣まで攻め込む。そして、RB#0盛園、RB#45串畑のランを中心にゴール前まで攻め込み、最後はRB#45串畑がタッチダウン+PATで逆転に成功。
【2Q】第2Q最初のオフェンスシリーズ。#45LB串畑がハードタックルを決めファンブルフォースそのボールをDL#55川上が抑えてターンオーバー、敵陣での攻撃権を手にする。しかしその後のプレーでファンブルで追加点を奪うことができない。逆にその後の相手のオフェンスシリーズ、TE#99へのパスを皮切りに攻め込まれるも、DL#74芦田がQBサックをし、ファンブルフォース、そのボールをDL#73本田が抑え、危機を脱する。その後のオフェンスでRB#0盛園が、約65ヤードを走り抜けタッチダウン、PATも成功し追加点を奪う。さらに、その後のオフェンスで#15QB谷邊から、#85WR高橋への35ヤードのタッチダウンパス、PATも成功し相手を突き放す。
【3Q】後半最初のオフェンスシリーズはパントに終わる。相手のオフェンスシリーズRB#15のランを中心に攻め込まれるも、勝負の4DOWNギャンブルを#74芦田が食い止める。そして迎えたオフェンスシリーズでQB#15谷邊から、TE#11佐々木への35ヤードのタッチダウンパスが成功。2PTコンバージョンも成功し完全に試合の流れをつかむ。
【4Q】LB#11佐々木、LB#45串畑を中心にタックルを決め相手につけ入る隙を与えない。オフェンスでは、RB#0盛園がダメ押しのタッチダウン。その後はランプレイを中心に時計を回し、ゲームセット。
高校新人大会
2023年1月22日(日)
関西大倉 vs 池田高校 ○勝ち
【スコア】
関西大倉 27 - 6 池田高校
1Q: 3-6 / 2Q: 10-0 / 3Q: 7-0 / 4Q: 7-0
【コメント】
久々の観戦規制のないMKタクシーフィールドエキスポで池田高校との試合が行われました。
【1Q】関西大倉高校がフィールドゴールで3点を先制するも、池田高校にタッチダウンで6点を返され嫌なムードとなりました。
【2Q】フィールドゴールで3点を返し同点とし、その後もタッチダウン+キック7点で勝ち越しに成功。(写真はタッチダウンの瞬間)
【3Q】開始から、じりじりと相手陣地に攻め入り最後にはタッチダウン+キックで7点を追加。その後も、相手パスをインターセプト(21番:中西選手 12番:衣笠選手)
【4Q】相手パスをインターセプトしそのまま敵陣ゴール手前までRUN。(85番:高橋選手)その後タッチダウン+キックで、ダメ押しの7点。そのまま試合終了となりました。
関西大会 1回戦
2022年5月28日(土)@王子スタジアム(神戸市)
関西大倉 vs 啓明学院高校 ●負け
【スコア】
関西大倉 0 - 17 啓明学院
1Q: 0-0 / 2Q: 0-3 / 3Q: 0-7 / 4Q: 0-7
【コメント】
快晴で初夏を思わせる暑い中、神戸市王子スタジアムにて2022年度関西大会初戦が行われました。序盤、ランプレーを中心に第1Qのほとんどの時間を使って関西大倉が攻め続け試合をコントロールしますが得点には至らず。第2Qで啓明学院にFGで3点先制されると、後半2つのTDを決められました。関西大倉もパスプレーを織り交ぜながら奮起しますが、TDには至らず0-17で試合終了。久々の王子スタジアムでの関西大会出場を果たし、チームとして1レベル成長でき、秋季大会での集大成へ向けてさらに厳しい練習で臨んでいきます。
春季大会 3位決定戦(関西大会出場決定!)
2022年5月3日(火・祝)@エキスポフラッシュフィールド
関西大倉 vs 追手門学院高校 ○勝ち(大阪府3位・関西大会出場)
【スコア】
関西大倉 20 - 7 追手門学院
1Q: 0-0 / 2Q: 7-0 / 3Q: 0-0 / 4Q: 13-7
【コメント】
快晴のベストコンディションの中、エキスポフラッシュフィールドにて、2022年度春季大会の3位決定戦(追手門学院高校戦)が行われました。準々決勝(池田高校戦)勝利、準決勝(箕面自由学園高校戦)敗北を経て、今回が関西大会出場をかけてのゲームとなりました。
【第1Q】オフェンスは、QB#0盛園からのパスプレーを中心に組み立てていくが、反則によるロスもありファーストダウンを重ねることが出来ない。ディフェンスは、相手のランプレーを粘り強いタックルで凌ぎ大きなゲインを許さない。
【第2Q】オフェンスは、ランプレーを織り交ぜながら、QB#0盛園からのスクリーンパスをRB#1野村が受けると約65ヤードを走り抜け、敵陣エンドゾーンに先制のタッチダウン。K#66本田がキックを決め7-0。その後、ディフェンスの堅守もあり、相手のタッチダウンを許さず、前半終了。
【第3Q】両チーム一進一退の攻防が続き、お互いタッチダウンを決めるには至らず。
【第4Q】第4Qに入ってゲームが大きく動く。相手のパスプレーをディフェンスが上手くカットしながら連続ファーストダウンを許さない中、オフェンスは、RB#21東田が、相手のタックルを搔い潜り、13ヤードを走り抜けタッチダウン。K#66本田が落ち着いてキックも決め14-0とリードを離す。その後、約35ヤードのパスを決められ14-7とリードを縮められる。しかしながら、RB#1野村のランを中心に敵陣に攻め入り、最後は15ヤードを走り抜けタッチダウン。ダメ押しの6点を追加し20-7。攻守共に、気迫漲るプレーで相手につけ入る隙を与えず見事勝利した。
今大会では感染対策をしながら有観客での試合が実現し、ゴールデンウィークということもあり、多くの父兄・OBなどに観戦に駆け付けて頂きました。今回の勝利で大阪府3位が確定し、関西大会出場決定です。初戦は5月28日(土)、11時キックオフ@王子スタジアムの予定です。
春季大会 準々決勝(シードのため初戦)
2022年4月17日(日)@エキスポフラッシュフィールド
関西大倉 vs 池田高校 ○勝ち
【スコア】
関西大倉 19 - 7 池田高校
1Q: 0-0 / 2Q: 13-7 / 3Q: 0-0 / 4Q: 6-0
【コメント】
快晴のエキスポフラッシュフィールドにて、2022年度春季大会の初戦(シードのため準々決勝)が行われました。
【第1Q】ランプレーを中心に、敵陣エンドゾーンギリギリまで攻め込んだが、ハンブルを池田高校にカバーされターンオーバー。
【第2Q】ランプレーを中心に1stダウンを重ね、まず#1野村がエンドゾーンぎりぎりのコーナーに先制のタッチダウン。キックも決まり7点を獲得。その後、池田高校にタッチダウン・キックを決められ7-7の同点に追いつかれる。しかし、その後もランプレーで確実に1stダウンを重ね、#21東田が力強いランでエンドゾーンに飛び込みタッチダウン、6点を返して13-7とする。
【第3Q】両チーム、1stダウンを重ねることが出来ず、得点無し。
【第4Q】攻勢ながらも敵陣エンドゾーンまで攻め入ることが出来なかったが、#10澄川が2本のFGを見事に決め、6点の追加点を獲得し、19-7で試合終了。
まだコロナ禍の中での大会となりましたが、今大会では感染対策をしながら有観客での試合が実現し、多くの父兄やOBの方々に応援に来ていただきました。次戦は、強豪・箕面自由学園戦となりますが、有観客で試合が出来ることに感謝しながら、思いっきりプレーして欲しいと思います。
関西大会 準々決勝
2021年6月13日(日)@エキスポフラッシュフィールド(無観客)
関西大倉 vs 箕面自由学園高校 ●負け
【スコア】
関西大倉 10 - 28 箕面自由学園
1Q: 7-14 / 2Q: 3-7 / 3Q: 0-7 / 4Q: 0-0
【コメント】
2021年6月13日㈰梅雨空のエキスポフラッシュフィールドにて、第50回関西大会準々決勝、対箕面自由学園戦が行われました。
【第1Q】関西大倉のキックオフで試合開始。箕面自由は、パスとランプレーを組み合わせて1stダウンを重ね、最後はランプレーでTDを先制される。TFPも決められ0-7。しかし、その後関西大倉もランプレーを中心に1stダウンを重ねる。6分10秒、#20野村がランからTDを決め、#10澄川がTFPを決め、7-7の同点に追いつく。
【第2Q】0分50秒、箕面自由にパスプレーを中心に攻め込まれ、最後はランからTDを決められる。TFPも決められ、7-14と再度リードを許す。5分20秒、箕面自由の4thダウンギャンブルを抑え込み、関西大倉の攻撃開始。7分00秒、関西大倉の4thダウンパントを箕面自由がハンブルし、#38羽根が抑え込み、引き続き攻撃権を獲得。7分30秒、#10澄川が、47ヤードのFGを決め10-14と箕面自由を追い上げる。しかし、前半終了間際、箕面自由の超ロングパスが決まりTD、TFPも決まり10-21とリードを広げられる。
【第3Q】5分00秒、箕面自由に、ランプレーからTDを決められ、TFPも決められ10-28と追加点を許す。
【第4Q】関西大倉はランプレーを中心に1stダウンを獲得するものの、パスが決まらず得点に至らず試合終了。
緊急事態宣言下で部活動が制限される中、今自分たちにできることを前向きに一生懸命取り組んできました。2021年春季大会は関西大会に進出し、結果は準々決勝敗退となりました。今大会は無観客試合となり、みなさまに会場で応援いただくことはかないませんでしたが、ご自宅からたくさんのご声援をありがとうございました。
春季大会 1回戦
2021年4月3日(土)@エキスポフラッシュフィールド(無観客)
関西大倉 vs 大阪学芸高校 ○勝ち
【スコア】
関西大倉 28 - 21 大阪学芸高校
1Q: 0-14 / 2Q: 7-0 / 3Q: 14-7 / 4Q: 7-0
【コメント】
桜が満開のエキスポフラッシュフィールド。関倉のキックオフで試合開始。
【第1Q】大阪学芸のいきなりのキックオフリターンTD。TFPも決められ0-7。その数分後さらにTD。TFPを奪われ0-14。
【第2Q】関倉、ランからTD。TFPも決め、7-14。
【第3Q】開始5分、関倉、ランで攻め立てTD。TFPを決めて、14-14の同点に。大阪学芸にパスからTD、TFPを奪われ14-21と再度リードを許す。関倉、ゲインを重ね、終了間際、残り1ヤードから中央突破でTD、21-21(TFP成功)の同点に。
【第4Q】関倉、ゴール手前まで迫り、中央突破でTD。TFPも決まり28-21とついに逆転。終了間際20秒を残すところで、大阪学芸のパスをインターセプト。そのまま試合終了。28-21で勝利しました。
コロナ禍で練習時間が限られる中、練習を重ね最後まであきらめずに戦い抜き、勝利することができました。みなさまに会場に来ていただくことはかないませんでしたが、遠くから応援いただいたおかげで勝利することができました。ご声援ありがとうございました。
次戦は4月18日㈰の予定です。引き続き応援の程よろしくお願いします。